オフセットフックの使い分け

フックの太さとゲーブの使い分け

 ワームの形状とか、太さで、フックのゲーブ、フックのふくらみ具合を変えています。

 

ストレートワームなら、浅いモノ、

 

ホッグ系の太いモノは深いモノ、

 

後は、ラインの太さに合わせて、

 

細いラインなら、軸が細くて、優しい合わせで、フッキングが出来るモノ

 

太いラインなら、ラインに負けない太いフックと言う具合にしていますが、

 

浅いゲーブのフックで当たりが有るのに乗らない時は、

 

深いゲーブに変えてみたりします。

 

ただ、ほんの少し重くなるので、当たりが出なくなる事もあるから、

 

#2/0を使っていたら、#2に変えてみたり、

 

ラインとフックを結ぶ練習にもなるので、色々変化を楽しんで獲物を探し、

 

釣れたでは無く、釣ったと実感出来る様に心がけています。

 

1匹釣れると、

 

「なぜ釣れたのか」を考えます。

 

色々な推測が出来るので楽しんで、次の魚をキャッチ、

 

寒くなるとやはり少しでも水温が高い所に集まっているので、

 

場所を見つけると、数が釣れたりしますよ〜。

 

さあ、今日もひと眠りしたら、バスを探しに行こうと思います。

 

ブログランキングに参加しています。
もし良ければお願いいたします。

 

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ

 

 


関連ページ

村上晴彦監修 マルチオフセットフック
村上晴彦さんが考えた、ワームが切れにくくずれにくいフック
デコイ ハイパーミニWORM27
小さなフックサイズなのに、太軸仕様、
オーナー(OWNER) B-78 スキニーリップ フック
ワームのシルエットを崩さないスキニーリップ