フロロラインとナイロンラインどっちが強い、その前に!

ポンドでラインを選んでいませんか?

最近村田さんの動画で、フロロカーボンラインとナイロンラインのお話が話題になっていますが、

 

私は、昔から知っていましたよ〜

 

だって、昔からの常識をお話されただけなのですから、

 

でも、ルアーフィッシングをするうえで、ポンド表示のラインを使う方が多いはず、

 

そこの、落とし穴を暴露したいと思います。

 

ポンド(lb)は重さの単位と言う事はご存知ですよね。
1ポンドは16オンスになります。

 

ルアーラインを製造する上での規格が2種類ある事は知っていますか?

 

ポンドテストライン規格とポンドクラスライン規格
実は、アメリカと日本の規格なのですが、

 

アメリカ規格のポンドテストライン規格

 

こんな感じで表記されています、

 

PTL
TEST(lb)
lbT

 

表示された数値以下では絶対破断しない事を保証する。
アメリカで採用されてる表示法

 

国際ゲームフィシュ協会(IGFA)が定めたポンドクラスライン規格

 

PCL
CLASS(lb)
lbC

 

国際ゲームフィシュ協会(IGFA)が定めたラインクラス(IGFAクラス)の事で、
表示された強度以下で切れる事を保証する。多くの日本ラインメーカーが採用している。

 

表示された数値以上で、絶対破断する事を保証する。

 

例えば、

 

ポンドテストライン、TEST(lb)だと、直線引っ張り強度は、
14ポンドまでは保証しますが何ポンドで切れるかはわからない。

 

ポンドクラスライン、CLASS(lb)だと、直線引っ張り強度は、
14ポンドで切れる事を保証します。

 

 

14ポンド以上大丈夫なのか、
14ポンドまでは大丈夫なのか、

 

アメリカ制のラインが、日本に普及しなかった理由でもあり、
極端な話ではアメリカ制のラインは、16lbの強さが有っても8lbの表記で売られてるモノもあるそうです。

 

あまり書きたくは無いのですが、
以前書いたラインの話にちょっと書いた事が有るのですが
10ポンドラインが、R18フロロリミテッド 8ポンドより楽に切れちゃった事が不に落ちなくて調べていました、
謎が解けたのでライン名も公開します。

 

サンライン(SUNLINE)BASS PROFESSIONAL マシンガンキャスト 2.5号 10lbc.CLASS(lb)
サンヨーナイロン APPLOUD GT-R ULTRA 2.5号 10lbc.TEST(lb)

 

え〜と、アメリカ製のバークレイ社の製品だと

 

トライリーンXT 12TEST(lb)≒23CLASS(lb)
トライリーン ビックゲーム 15TEST(lb)≒23CLASS(lb)

 

僕がお気に入りのR18フロロカーボンリミテッドだと、

 

R18フロロリミテッド

 

今も行われてる、国際ゲームフィシュ協会(IGFA)の記録の中にラインクラスが有り
例えば、
8ポンドで切れるラインで、何キロの魚を釣り上げた
なんて競技が有ります、
詳しくはこちら

 

日本のラインメーカーのほとんどが国際ゲームフィシュ協会(IGFA)規格で作られていたので、
ポンド表示だけをうのみにしないでほしいと思っています。

 

色々なラインを使ってみて、自分好みを見つけてください、

 

私が、R18フロロカーボンリミテッドを使う理由は、
通常のラインなら16ポンドを選ぶ場面で、
R18 フロロカーボンリミテッドなら、14ポンドで16ポンド以上の強さが有るからです。

 

公式サイトはこちら↓

 

シーガー R18 フロロリミテッド公式サイト

 


クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 14lb

 

 

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